リフォーム豆知識

より満足できる、リフォームのために

リフォーム豆知識 1

キッチンを制するものは家作りを制す

それぞれの快適を考えること
毎日のお料理を作り、ご家族と触れ合う場所であるキッチンのリフォームは、いかに快適に過ごせるか、どんな風にコミュニケーションをとるかなどを考えたレイアウトにすることが大切です。東京都渋谷区の綜合インテリア・デリスでは、お客様1人1人にしっかりとヒアリングを行ない、それぞれにぴったりのリフォームをご提案しております。どうぞ安心してお任せください。

庭師としての伝統的技術

Noble Gardenの前身は和風庭園を中心とした庭師集団です。長い時間のなかで培われてきた伝統的な技術を守りつつも、その時代の流行に合わせた提案と施工でお客様のご要望に沿った外構・エクステリア工事をご提案いたします。

キッチンのレイアウトは?

奥様方が長く過ごす場所であり、ご家族の集まる場所でもあるキッチンは、快適性やコミュニケーションのとりやすさも大切です。生活感を出したくないなら独立型、ご家族とおしゃべりしたり、お子様の様子を見たりしながら料理をしたいとお考えならオープン型など、ライフスタイルに応じてお選びください。

キッチン廻りの収納

ごみや古新聞、缶詰のストックなど、キッチンには収納したいものがたくさん。食器の量やストックする食材、配膳・盛り付けの際の動線などを考え、収納の大きさと位置を決めましょう。調味料入れもキッチンメーカーが豊富なタイプを出しています。生活スタイルに合わせて、大工さんに作ってもらうのも手です。

キッチン廻りの動線

「お料理の合間に洗濯、掃除をしたい」「重い食材をキッチンに運ぶのが大変」「生ゴミはすぐ外に出したい」「お料理を温かいうちに食べてもらいたい」等のお望みは、キッチンまわりの動線を考えることで叶えることができます。また、キッチン横に奥様専用のデスクを設けると、ちょっとした作業ができて便利ですよ!
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リフォーム豆知識 2

エコカラットとは?

心地良い空間の創出
エコカラットは微細な孔を持つ、粘土鉱物などを原料とした内装壁材です。この微細な孔が吸湿・放湿を行ない、室内の湿度を常に快適に保ちます。エネルギーゼロで空気環境を改善する点が認められ、日本の環境技術を海外メディアに紹介することを目的とした近未来型住宅「ゼロエミッションハウス」の寝室にも採用。2010年にはグッドライフ・ロングデザイン賞も受賞しています。

北欧風

植物を主体に据えた
北欧風ガーデンデザイン

結露防止に

寒い冬の朝、結露で窓がびっしょりといった経験をお持ちではありませんか?特に北側のお部屋ではそんなシーンもしばしば。エコカラットは、そんなお悩みを解決してくれます。(調湿効果)

アレルギー対策に

喘息の原因はダニによるケースが多く、ダニの住めない環境を作ることが大切になってきます。エコカラットなら、結露によるカビを餌とするダニの発生を防ぐことが可能です。(調湿効果)

ペットとの暮らしに

飼い主様は気にならなくても、来訪者様にとってはペットの臭いが気になることも。臭いの原因物質を吸着するエコカラットなら、そんな問題を軽減してくれます。(科学物質吸着性能)

臭いの気になる所に

トイレ、生ゴミ、タバコなどの気になる生活臭を、臭いの原因となるアンモニアやメチルメルカブタン等を吸着する性質によって改善。弊社社員は靴箱に入れていますよ!(科学物質吸着性能)

雨時の室内干しの湿気対策に

誰もがイヤな気持ちになるじめじめとした梅雨。洗濯物を室内干しするとさらに湿気が多く・・・。こんな悪循環と不快な減少も、エコカラットを採り入れることで低減可能です。(調湿効果)

シックハウスの対策に

厚生労働省ガイドラインの2~3倍の濃度であったホルムアルデヒドガスを、1日でガイドラインをはるかに下回る環境に改善しました。さらに、その後も効果が持続します。(科学物質吸着性能)
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リフォーム豆知識 3

書斎は敷居が高い!?

こだわりを細部まで追求
ご家族への配慮か、初期段階では出てこなかったご主人様の「書斎が欲しい」というご要望が、こちらからお伺いすると「実は…」とご要望されることが多々あります。書斎と聞くと敷居が高いように感じるかもしれませんが、自分専用の机や本棚を置くスペースを確保できれば、仕事や読書もグッと捗ること間違いなしです!各リフォームを機会に、ぜひご検討されてみませんか?

庭師としての伝統的技術

Noble Gardenの前身は和風庭園を中心とした庭師集団です。長い時間のなかで培われてきた伝統的な技術を守りつつも、その時代の流行に合わせた提案と施工でお客様のご要望に沿った外構・エクステリア工事をご提案いたします。

書斎はどんな場所に作るべき?

寝室の一部であったり、リビングの一部であったり。他のリフォームをする際には、書斎として使えるスペースがないかを考えてみてはいかがでしょう。本棚はA4サイズを収納できればよいのであれば、奥行き20cmでOKです!本が多くなるとかなり重たくなりますので、状況によっては床の補強もご相談ください。

パソコン・AV機器等をスッキリさせたい

近年ではパソコン、オーディオ、プリンター、携帯電話などなど、多数の電子機器が書斎に置かれます。空間を邪魔せず、雰囲気を壊さないためには、配線を上手に隠したり、スピーカーをセットしたり、コンセントを各所に付けられるようにしたりといった工夫が施されたシステム収納もありますのでご検討ください。

どんな色にするのがいいの?

書斎や仕事部屋、勉強部屋などには、気持ちを落ち着かせる効果があると言われている、淡い寒色系の内装色がおすすめです。また、無駄なエネルギーを使わず、集中して作業ができるともいわれています。もちろん、ご自身のお好みに合わせるのが一番ですので、あくまでもご参考程度になさってくださいね!
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リフォーム豆知識 4

コンセント、電気容量の見直しは
リフォーム時が最適

もっと便利に、使いやすく
住まいの各所に施工を施すリフォームは、コンセントの数や位置、電気容量などを見直してみるきっかけでもあります。電化製品のあふれる現代では、もっと便利に、使いやすく住まいを改善するためには、コンセントや電気容量を最適な環境に整えることが必須です。東京都渋谷区の綜合インテリア・デリスが細部まで丁寧にサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
日本庭園は思想や宗教に深く根ざしたものですので、その庭が何を表現するものかを見ることが大切です。極楽浄土を表した「浄土式庭園」、蓬莱神仙思想に基づく「蓬莱式庭園」、景勝地を庭に落とし込む「縮景式庭園」などがあります。
生活を振り返ってコンセントの位置の決定を!
年々増えていく電化製品に、コンセント数が足りなくなってタコ足配線。こんなお客様も多いのではないでしょうか?壁や天井に手を加えるリフォーム時は、コンセントの数や位置を見直すチャンスでもあります!お使いの電化製品を今一度チェックして、どこに置けば使いより勝手が良いかをご検討ください。綜合インテリア・デリスが、それに合わせたご提案をさせていただきます。

コンセントの高さは?
車椅子からでもスイッチに手が届くように。コンセントに足を掛けてしまわぬように。ワンちゃんがかじってしまわぬように。充電用だからカウンターの高さに。メジャーを片手にライフスタイルを考慮し、住む人が使いやすいような計画を立てましょう。

電気容量はそのままでいいの?
IHクッキングヒーターや食洗機等の導入、エアコンや照明器具の増設などを行なった場合、契約容量の見直しが必須です。一般的なアンペアブレーカー契約では60Aまでの契約変更が可能で、60A以上をご希望の場合は主開閉器契約に変更しなくてはなりません。また、共同住宅では最大可能容量が決められており、場合によっては管理組合の承認が必要となりますのでご注意ください。

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リフォーム豆知識 5

給水・給湯管の更新について

清潔・安心な水環境へ
築年数の経ったマンション等の大掛かりなリフォームでは、給水・給湯管の更新もぜひ一緒にご検討ください。現在主流の硬質塩化ビニル管は1980年前後に開発されたもので、それ以前に建てられた住宅では腐食しやすい亜鉛メッキ鋼管が使われています。安全・清潔な水環境を実現するためにも更新がおすすめです。渋谷区・港区・目黒区・品川区での施工はぜひ弊社にお任せを。
日本庭園は思想や宗教に深く根ざしたものですので、その庭が何を表現するものかを見ることが大切です。極楽浄土を表した「浄土式庭園」、蓬莱神仙思想に基づく「蓬莱式庭園」、景勝地を庭に落とし込む「縮景式庭園」などがあります。
配管方法について
さや管ヘッダー工法は、給湯器から水栓まで1対1で配管がつながっているため、接合部がヘッダー部と水栓部のみとなり点検・管理が容易です。分岐がなく水栓を同時に使用した場合の水量変化が分岐工法よりも少なく、安定した給水湯量が得られます。配管は樹脂製のさや管に本来の給水を通す二重構造のため、結露が起きにくく保温効果を期待できる点などが大きなメリットです。

給湯給水ヘッダーの位置を点検しやすい位置に
給湯・給水ヘッダーを点検しやすい位置に設置することは、非常に重要です。たとえば分電盤や電話、LAN配線等を集めた情報盤などにまとめて収納し、集中管理が行なえる環境を作れば、後々のメンテナンスが捗り住まいの長寿命化にもつながります。
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リフォーム豆知識 6

ユニットバスと在来工法の利点を
合わせたお風呂とは?

癒しの場所をさらに快適に
ご家族の癒しとリフレッシュの場であるお風呂。心地よくリラックスできる環境を長くキープするためには、工法の選び方も重要になってきます。綜合インテリア・デリスではユニットバスと在来工法の利点を合わせた、オーダーユニットバスのご提案を行なっておりますので、ご興味をお持ちのお客様はぜひお問い合わせください。丁寧に分かりやすくご説明させていただきます。
日本庭園は思想や宗教に深く根ざしたものですので、その庭が何を表現するものかを見ることが大切です。極楽浄土を表した「浄土式庭園」、蓬莱神仙思想に基づく「蓬莱式庭園」、景勝地を庭に落とし込む「縮景式庭園」などがあります。
どんな工法でお風呂を作る?
お風呂のリフォームでまず考えなくてはならないのは、ユニットバスにするか在来工法にするかです。それぞれに一長一短あり、建物の状況や、それぞれのライフスタイルに合わせて決めていきましょう。今回は2つの工法の良いとこどりをした「オーダーでユニットバスを作る」という方法をご提案しております。ユニットバス・在来工法それぞれのご紹介と合わせてご参照ください。

ユニットバス(システムバス)とは?
天井・浴槽・床・壁などを工場で成形し、現場で組み立てる工法の浴室です。従来は数人の職人で1カ月ほど掛かっていた工事が、1~2日程度で行なえます。継ぎ目がないため水密性が高く、土台の腐食がない点、二重空間で保温性が高い点、お手入れがしやすい点、コストを抑えられる点などがメリット。ただし、大きさ・形・デザインを既存の規格のものから選択しなくてはなりません。

在来工法とは?
防水処理を施した下地材の上に、コンクリートで壁や床などを作り、タイルで仕上げる工法です。デザインや形状の制約がなく、大きな窓を付けたり檜を使ったりと独創性の高い浴室を作れますが、防水処理を徹底的に行なっておかないと、水漏れが発生するおそれがあります。特にマンションでは近隣様に多大なご迷惑をお掛けすることも。工期が長くコストがかさむ点も難点です。

こだわりのお風呂を作りたい!でも水漏れだけは絶対に避けたい、そんな時に
究極のリラックスタイムを過ごすお風呂だからこそ、より自分好みの空間にしたいもの。しかし水漏れを懸念して在来工法に二の足を踏む方も少なくありません。そこで弊社ではほとんど水漏れの生じない、東京バススタイルによるオーダー型のユニットバスをご提案いたします。安心・安全なこだわりのお風呂づくりが行なえますので、ぜひホームページをチェックしてみてください。
東京バススタイル ホームページ → http://www.t-bath.net/

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